受け継がれる創業者エリオ・パロディの想い

創業者、Elio Parodi(エリオ・パロディ)氏は1914年に生まれ、スイスのチューリッヒ大学で解剖学や人間工学を学びました。

彼が固い革靴しか売られていなかった当時の靴市場に疑問を抱いた事、また石畳の坂道が多く足腰に負担が掛かり痛めやすいというポルトガル独特の風土を背景に、ポルトガル人の妻と共にスウェーデンで整形外科学会に参加、背骨を支える役割も担っている土踏まずのアーチを正しくサポートするべきという強い信念を抱きました。

徹底的な研究の後、土踏まずのサポートに焦点を合わせた整形外科的視点の靴を開発し「ツインアーチサポートシステム」という特許を取得。1966年にポルトガルのコンフォートシューズメーカーとしてRopar(ロパール)社を設立しました。

現在もポルトガルの港湾都市ポルトにある自社工場で一貫生産体制を採り、熟練職人の技術が活かされたハイクオリティで丁寧な靴作りを続けています。

スムーズな歩行をサポートしてくれるデザイン

①地面設置 / かかと部分の厚いアウトソールが衝撃を吸収
②体重移動 / ツインアーチサポートシステムと返りの良いソールが足裏のスムーズな移動を促進
③蹴り出し / つま先部分は丸みを帯びたローリングデザインで転倒しにくく、しっかりと地面をつかむつくり

ウォッシャブル

アルコペディコのシューズはご自宅での水洗いが可能です。(一部製品を除く)

いつでも清潔快適な履き心地をキープできます。

超軽量でコンパクト

片足120g~と超軽量。
裸足で歩いてるかのような軽い履き心地です。

またアッパーに柔らかな素材を採用している為、重ねてコンパクトに収納可能。
旅行のサブシューズとしても便利です。

医療関係者に愛用されるコンフォートシューズ

ポルトガル本国の医療現場では足や体の負担を軽減するコンフォートシューズとしてよく知られています。

人間工学の基本に忠実な構造で「立つ、歩く」といったアクティブなシーンを足元からサポートします。